水道の工事をしたり料金を確認する時に必要となる口径とは

地域によって水道料金の細かい計算方法は異なりますが、一般的には基本料金と従量料金を足したものを、一か月分の料金としています。さらに、料金表を見ると分かりますが、メーターの口径によって、基本料金と従量料金は変わってくるのが確認できます。

■どのようにして料金が決まるのか

水道を利用するためには、利用者の敷地内に水道メーターを取りつける工事が必要になりますが、この水道メーターの管部分の直径を口径と言います。
水道管の太さである口径の大きさによって、一度に流せる水の量が決まってきます。太い管を使用すればたくさんの水を流すことができて、細い管を使えば流れる水は少なくなります。こうしたことを考慮して、基本料金と従量料金が決まられています。管が太くなるに従って、定められる基本料金、従量料金の単価が増える仕組みとなっています。


■勝手に決めることはできない

具体的な水道の口径は、住んでいる地域の自治体によって決められているため、勝手に異なる太さの管を使うことはできません。工事を行う業者が最大使用水量などを考えて計算を行い、使用できる管の太さから適切なものを選びます。
それを自治体に届け出て承認されると、工事を行って水が使えるようになります。使用する水の量に対して、管の太さが適切なものでないと、給水装置が故障する原因ともなるので、使う水の量が変化した時は、水道 評判の良い業者に依頼して工事をする必要があります。



■まとめ
水道の工事などをする際は、どのくらいの水を流せるのかが決まる口径についても、理解しておく必要があります。また、毎月の料金の内訳を確かめるためにも必要となる知識です。一度確認をしてメモしておけば、工事や料金支払いの際に資料を慌てて探すことがなくなります。

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